「学校」の記事一覧

他の学校に移ったりする先生の情報を保護者が知るタイミングが無い

お子さんの通う小学校や中学校の先生が、突然終業式になって離職されたりドコか他の学校に転属されたり、辞めてしまわれるという情報は、終業式に出た子供からもたらされた。という話をよく聞きます。

実際に私も小学校の終業式で、息子の担任の先生が教師を辞めるという話を聞いて驚いたばかりなんですから・・・・。

こういった情報はもっと前もって生徒や児童やその親に知らせて欲しいモノですが、多分色々混乱したり情報が錯そうしたりするのを防ぐ為に、事前の情報公開をしない方針になっているようですね。

でも、そろそろそういった情報の公開だけはして欲しいのが現代で、何も知らずに4月になって、あの先生が辞めちゃっていた!とかいう情報を初めて知るというお母さんも居たりするので、もっと早めに情報開示する必要はあると思うんですよ。

特に共働きのお宅でこの傾向があったりするので、もっと前もって早い段階から情報を公開してほしいと思うんですよ。

しかし、早めに開示したら実はその予定が無くなった!とか、または、やっぱり先生辞めるの止めた!とかいうパターンも聞くよ。という話を聞いたので、あんまり早めに公開できないという背景もあるようです。

まぁ、確かに、予定は未定と言うか、そのように事が進むようならこの世界はなんとつまらないモノか!と思うので、終業式の日にサプライズのように先生の離職・退職情報を公開するのも手なのかも知れないですが、終業式の日にまとめて公開されるとちょっと混乱と言うか、何か困るんですよね。

なので、学校関係者の方は離職情報に関して言えば、終業式までにその身の振りが確定している先生の情報だけでも公開してくれると、精神的に助かるという事をここに記載しておきます。

恩師が学校を去る情報を教え子が直前まで知らないなんて、本当理不尽だと思います。

学校での音楽授業

音楽で一生身を立てなくてもイイから、音符と音楽記号位は覚えておいた方が良いと思うんですがどうなんでしょうね?

昨今の学生は、自分にはできない得意じゃないと思った教科はトコトン斬り捨てていき、自分が得意な教科だけ極めればいいんじゃないか?それがオンリーワンなんじゃないか?とか勘違いしている人が多いようなのです。

なので、音楽で身を立てる予定がないから音楽は斬り捨てちゃってイイ科目でしょ?どうせ音楽記号とか覚えなくても仕事や生活に支障はないでしょ?的に選択科目から外していく高校生の話を小耳に挟んだんですが、いや、待てそれは将来役立ち技術かもしれないから今の内に、勉強できるうちにやっておいた方がイイぞ!と、口を挟みたくなるのを堪えましたね。

大人になってから、音楽だけそれだけ勉強したいとなったら、ヤマハ音楽教室みたいなところに通わなければならないんですよね。

通っているのは小さな子供が多いので、そんな中で大の大人がショボーンと通い始めたらちょっと惨めというか憐れな気さえします。

なんで学校で授業で勉強できるうちに基本的な事を学ばなかったんだろう?って後悔する日がもしかしたらくるかもしれないので、将来勉強できそうにない科目は率先して選択するべきなんですが、なかなかそれができないんですよねー。

もし高校生になる、または今高校生の子供がいる!というお宅は、是非この選択教科について色々話し合ってみるのも良いかもしれません。

たかが選択教科ですが、されど選択教科です。

侮っていると後で痛い目を見るかもしれませんので、覚悟して置いてください。

サブコンテンツ

このページの先頭へ