なんとなく飲んでいたお茶が花粉症の鼻水を軽減していた?

毎年毎年、花粉が飛散する度に、こちらの白井田七茶を飲んでいました。

白井田七茶はさくらの森が販売する花粉症を抑えるお茶なのですが、花粉症の季節になると鼻水が尋常では無い量が出ていました。

しかし今年に限っては突然!鼻水の量が格段に減ったんです。

一体何が原因と模索していたんですが一向に分からずに過ごしていましたね。

ただ一応目が痒くて、目の痒さで花粉の飛散量が分かるんじゃないか?というくらい、花粉の飛んでいる時の目の痒さを耐えるのが一苦労でした。

そんな中、偶然何となく目にしたのが、南米原産で世界の3大お茶と称されるうちの一つであるマテ茶に、花粉症の症状を軽減する効果がある!という文面を読んだのです。

花粉症などの症状を緩和するために日本では長らく甜茶を飲まれてきたというのがありますが、実は甜茶よりもマテ茶の方が効果があるそうなのです。

目の痒みには効果が無くて残念ですが、鼻水の量を格段に減らす効果だけはあるようなので早速飲んでみようか!とか思う前に既に、もう3ヶ月以上前からずっとマテ茶を飲み続けていたのです!

もしかしたら今年の鼻水があまり出ない症状の裏には、長らく飲み続けているマテ茶の存在があるかも知れません。

飲み続けているマテ茶は、ローストしていない緑のお葉っぱが特徴のグリーンマテ茶なんですが、栄養価が高くてビタミンミネラルなどがバランスよく含まれていることから、飲むサラダとも言われているのです。

飲むサラダ的なお茶だからこそ、タダの日本茶の緑茶とは違った効果を出してくれるのかも知れませんね。

まぁ、このまま鼻水の出ない花粉飛散時期を過ごしていけるようマテ茶を飲み続けるのでした。

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