アレルギー性皮膚炎は、アレルギー物質が原因で起こるとは限らない?

実は先月位からですね、謎の湿疹に悩まされてきたのですよ。

それが凄く痒くてですね、蚊に刺されて痒い!のより10倍位痒いんです。

なので、かなり激しい痒みにも対応している痒み止めを塗って対応していたんですが、それでもどうしても痒くて仕方が無かったので、とうとう皮膚科を受診してみることにしたのです。

受診して、アレルギー性皮膚炎の原因であるアレルギー検査もして貰ったんですが、特にコレと言ったアレルギーの反応が出なかったので、オカシいな!と言う話になったのです。

でも、時々精神的な事でこんな症状が出る事もあるから気にしないでおいたほうがイイと言われて、抗ヒスタミン剤と痒み止めの塗り薬を貰って帰ったのです。

医者に行ったけど原因が分からず、でも何かのアレルギーと言う事で、一体何なんだろう?と思いながら数日を過ごしていたのです。

ある日、私が近所でも苦手とする主婦の方とゴミ捨て場でうっかり対峙してしまいました。

その方はですね、見た目はあの、ドラえもんに出てくるスネ夫の様な風貌をしているんですが長身で、いつも高そうな布地のロングスカートを履いている人なんですよ。

しかも喋り方が、スネ夫までは行かないもののちょっと嫌味?と言うか自分の方が偉い?みたいな若干斜め上から目線なので、他の主婦の人もちょっと敬遠している感じの人だったりするのです。

で、ゴミ捨て場で対峙してしまった瞬間!

私の腕と脚に異様なまでの痒みが走りました。

もしかして、私のこのアレルギー性皮膚炎の原因であるアレルゲンって、この奥さん?と考えたら、更に痒みがゾワゾワと広がってきたので、これは確実に確定だわ!と思ったのです。

挨拶も程ほどにゴミ捨て場にゴミを置いて帰宅した私は、急いで痒み止めの薬を塗ったり、抗ヒスタミン剤を飲んだりしましたね。

その後ようやく痒みが引いてスッキリした頃に、親しい主婦の人にこの痒みとその原因を伝えたら、しばらくゴミ置き場の掃除を代わってくれる事になりました。

いや~まさか、対人関係でアレルギー症状が出るとは思っていなかったので、かなりの衝撃でしたが、この事を親しい主婦の人に話したときは電話の向こう側で笑い転げていたので、ある意味納得のアレルギー症状だったのかもしれません。

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